0歳児のお子さん達です。

つかまり立ちが盛んになり、お散歩に行く時も

今までは座り姿勢のバギーに乗っていましたが、

最近では立ち姿勢で乗るワゴンに乗れるようになりました。

しっかり手すりにつかまっています。

 

 

公園でもつかまれる所を見つけてはどんどん立ち上がります。

今日は花壇の花が気になった様子。

花を触ろうと花壇に手をつき、立ち上がっています。

すぐに転んでしまい、危険もありますが

自分で立つ「自立」への一歩ですから、

「危ない」とすぐに抱っこをせずに、

危険のないように見守っていきたいですね。


暖かくなりました。

テラスでよーいドンをしている場面です。

暖かさのせいか

お子さん達の顔も生き生きしています。

とっても楽しそうです。

暖かいので上着も必要なく、身も心もウキウキで遊べました。

お箸のお仕事を始めました。

まだまだ持ち方がうまくいきません。

しかし最初からうまくいくことなんてつまらないですよね。

難しいからこそ挑戦したくなるのです。

使えないからこそ、何度でもできるお仕事の時間に行うのです。

食事の回数は日に3回ですが、お仕事なら繰り返しできます。

繰り返し繰り返し行うことで、動きを獲得し、

さらに洗練させることが出来ます。

当然保育者は正しい持ち方、使い方を教えます。

間違ったまま覚えてはいけませんからね。

正しい持ち方を見てもなお持てない。

だからこそ繰り返し行うのです。

だんだんとイメージ通りに手が動くようになると

きっと嬉しいでしょう。

その先に「できた!」があるのです。

「できない」ことは「できた!」への第1歩です。

 

お皿の上に乗っているのは毛糸で編んだタコさんウィンナーです。

滑らず、重くなくお箸で掴みやすく、親しみやすい手作りアイテムです。


森の子ナーサリーではハサミや、目打ちのお仕事が終わると

自分で白い紙を持ってきます。

保育者がその紙に名前を書いてお子さんに渡すと今度は

自分でテープをテープカッターから切り取り、貼り付けます。

こちらのテープはセロテープではありません。

セロテープよりも切りやすいメンディングテープを使用しています。

あまり力をかけずに切れるので、刃の部分で怪我をする心配がいりません。

「一人でで出来た」を経験するには一人で出来るだけの環境がなければいけません。

お子さんの手の届く位置に、お子さんの力でも切れるテープを置くことで

「一人で出来た」を経験することが出来ます。

 


フープの取り合いをしています。

こういった場合、大人が代わりのフープを用意したり、

「どっちが先に使っていたか」を大人がお話ししたりして

解決することが多いのが保育の場面です。

大人が仲介して解決することも大切ですが、

森の子ナーサリーの保育は見守りが基本です。

その子が何を考え、どのような行動をするかを客観的に観察し、

発達の具合を見ます。

大人の介入がなくても自分たちで解決するかもしれません。

その子その子で解決の仕方は違います。

こちらのお子さんは口を尖らせて「ブー!」と口を

鳴らしています。威嚇をしているのです。

言葉がまだ思うように出ずに手が出てしまうお子さんもいますが、

近くで見守り、観察した結果、こちらのお子さんは暴力ではなく

威嚇が解決の方法でした。

途中で大人が止めていたら、このお子さんが

どう解決しようとするのかがわかりませんでした。

「お子さんを信じて見守る」ことで

見えることも多くなります。

保育者は何もしていないように見えますが、

しっかりと見守っているのです。


今日は室内で運動あそびをしました。

歩行の練習用の階段を歩き、

コの字の踏み台の上を平均台のように歩きます。

平均台というと足の幅くらいしかない木の一本橋を想像しますが、

乳児期のお子さんはこのように幅があるところでも十分です。

降りる時には保育者に手を取ってもらいながら降りる子や、

自分でジャンプをして降りる子も。

 

「体操」ではなく「運動あそび」です。

降りるときはこうしなければならないという

キッチリしたルールはありません。

お子さん自身が今できる能力を使って降りるのです。

「運動あそび」をすることで、自分の身体の使い方を覚え、

多様な動きを獲得していきます。

 

本日は2018年度懇談会、そして第1回卒園式を行いました。

たくさんの保護者の皆様にご参加いただきました。

1年間を振り返るスライドを見たり、保護者の皆様と懇談をして

お子さんの成長を皆で確認し合いました。

 

後半は卒園式です。

0,1,2歳児の保育施設ですので、卒園児は2歳児のお子さんです。

開所して1年、第1号の卒園児が森の子ナーサリーを卒園します。

卒園児には卒園証書とメダルが授与されました。

 


昭和記念公園に行くと、ショベルカーで土を掘っている工事に

遭遇しました。

水道管工事の為に一部を閉鎖しているとのこと。

こんなにも近くで実際に動いている重機を見ることができ、

大喜びのお子さん達。

「はたらくくるま」は男の子にとって魅力がいっぱいの様です。


立川警察署の方のご協力を頂き、不審者対応訓練、通報訓練を行いました。

通報訓練ではパトカーが実際に来てくれて、大喜びのお子さん達です。

記念写真を撮らせていただき、パトカーはランプを光らせながら

帰っていきます。

パトカーを見送るお子さん達。

とても名残惜しそうです。

見送るだけでは足らず、追いかけて手を振っています。

やはりパトカーは子どもたちの憧れなんですね。

 

警察署の方にも防犯のアドバイスを頂き、職員も

防犯意識が高まりました。

お子さん達の安全を守るため、訓練は真剣に行ったため、

訓練中の写真はありませんでした。

ご了承ください。

看板


森の子ナーサリーの看板ができました!

 

今まではひっそりと佇む保育園でしたが、看板のおかげで

所在がはっきりとしました。

 

左右どちらからでも見える素敵な看板です。

 

現在、新年度園児募集中です。一時保育もご利用可能です。

ぜひお問い合わせください。