ようやくナーサリーのプランタートマトが実りました。

日に日に赤くなっていくトマトを見て

楽しみにしていたお子さん達。

 

 

大玉トマトと中玉トマトなのですが、どちらもミニトマトくらいのサイズ⤵

それぞれの苗から1つずつ収穫できました。

収穫したトマト
どうしたかというと…
先生が食べちゃいました!
「大きなトマトが生ったらみんなで食べようね」
と約束をして、おいしくいただきました。

テラス遊びはナーサリーのお子さん達が大好きな遊び場所です。

ゴロゴロしたり、

 

走ったり、

 

そして線路沿いにある為、電車が見放題です。

 

本当にとても近くに見えるんですよ。🚋🚋🚋
どのくらい近いかというと…

🚋

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このくらい近いのです!

手が届きそうでしょ?

電車が好きなお子さんにはたまらないですね。

昭和記念公園に行くと色々な物に出会えます。

今日ははたらくくるまで大人気の「ショベルカー」です。

実際に土を掘って、トラックに土を入れる様子を目の当たりにして

お子さん達の目は釘付けです。

 

 

 

別の場所ではたんぽぽに似た花が沢山咲いていて、

花束のようになるまで沢山摘むお子さんも。

 

はたらくくるまと自然のお花。

本当に色々な物に出会うことが出来ます。

 

梅雨の晴れ間をしっかり楽しむことが出来ました。


新入園のお子さんはお母さんとの別れが辛く、

泣いてしまうことも多いです。

こちらは最近入園したばかりのお子さんです。

靴を持ち、玄関でお母さんの後を追おうとしています。

朝の別れの時はこんなにも悲しそうなお子さんも

泣いてばかりいるわけではありません。

お友達や教具の魅力に気づき、

とても素敵な顔を見せてくれます。

 

 

 

 

 

集中してお仕事をしたり、

 

 

テラスで走ってみたり。

朝とは見違えるほど

とってもいい顔をしてるでしょう?

 

これからも保護者の皆様が

安心してお仕事ができるように、

そして何より、お子さんが安心して過ごせる

環境を提供して参ります。


今日は雨降りなので部屋の中でも楽しめるように

プランターを窓の近くに移動しました。

だんだん大きくなっていくトマトにみんな興味津々です。

 

 

 

どの位大きくなったかというと…

 

 

 

 

このくらいです!

すでにお子さんの手の平くらいの大きさになっています。

大玉トマトなのでまだ大きくなります。

目に見えて大きくなるので楽しみな様子のお子さん達です。

収穫が待ち遠しいですね。


今日はいつも遊びに来ている昭和記念公園でピクニックをしました。

原っぱで遊ぶのはいつも通りです。

いつもなら「帰るよー」と声を掛けられワゴンに乗るのですが、

今日はシートの上に。

 

不思議そうな顔をするお子さんもいましたが、

食欲には勝てません。

お弁当が目の前に来ると一気に食べるモードに。

みんなお弁当に目が行っています。

 

 

テーブルがないので食べづらさもありましたが、

食具を使ったり、手づかみをしながら

モリモリたくさん食べました。

 

 

 


 

今日はランチのお片づけの場面をご紹介します。

見ての通りお皿を片づけています。

お皿にコップ、手前に写っているのは自分で使った

エプロンや口拭きの片づけカゴです。

下膳台はランチテーブルのすぐ近くにあり、

お皿を持って歩く距離が短くなるようにしています。

 

 

自分の食べこぼしも拾って、紙に包みます。

乳児期のお子さんは「つまむ」という行為がとても好きです。

大好きなつまむという行為を活かし、

食事の片づけをしています。

 

モンテッソーリ教育の考案者マリア・モンテッソーリは

当時、孤児院で子どもたちが食事の食べこぼしを拾い食べる様を見て

「浅ましい」とは思いませんでした。

「この子たちはお腹を空かしているのではない、

つまむという行為をしたいだけなのだ」

と、分析したのだそうです。

肩、肘、手首、指を繰り返し使うことで

機能を獲得しようとする身体の欲求がある

ということに着目しました。

 

森の子ナーサリーではモンテッソーリ教育に基づき

お子さんの欲求を可能な限り、生活の中の動きとして

落とし込み、生活をしながら

心と体の欲求を満たすことが出来るように

環境を整えています。


お子さんが鼻をかむときに使用する

ティッシュの横に鏡を置きました。

2歳児は3歳になる年齢のお子さんです。

鼻水が垂れていたら気にするお子さんも多くなってきました。

鏡を見て鼻水が垂れていることに気づくお子さん、

拭いた後に残っていないか確認するお子さん。

用途は様々です。

身だしなみに気を付けられるようになるということは、

品性を持つということですね。

品性を持ち、少しずつ人間らしい文化的な営みが

身に付いていきます。

自分のことで精いっぱいの乳児期ですが、

2歳児はすでに3歳になっているお子さんもいます。

段々と自分の事だけでなく、少し広い視野で

目の前の世界を見ることが出来るようになっていきます。


森の子ナーサリーのプランターは順調に育っています。

 

 

トマトときゅうり。

ようやく小さな実が成ってきました。

 

 

お子さん達も興味津々。

そ〜っと手を伸ばし優しく触っています。

収穫が待ち遠しいですね。

今日は公園に遊びに行きました。

お子さん達の視点は小さく細かいところに集まります。

今日の公園ではこの季節ならではの物を見つけていました。

 

 

降園の花壇で…

何を見つけたのでしょう?

 

 

分かりますか?

アリの巣です。

 

アリの巣から土をくわえたアリが顔を出しているのが

わかりますでしょうか?

昨日の大雨で崩れた巣を直しているのか、

何回も土をくわえて外に運び出していました。

 

 

次は何を見つけたのでしょう?

皆で夢中になって拾っている物は…

 

 

 

桑の実でした。

桑の木の下に沢山の実が落ちていたのを一人の子が

見つけると、みんなが集まり拾い始めます。

 

少し前までは花がきれいな季節でしたが、

花が終わると、実が成る植物が多いです。

お子さん達が触っても危険がないか判断できるように

森の子ナーサリーの保育士たちも日々勉強です。

大人が知らないからといってせっかくの自然に触れる機会を

奪いたくないですからね。

我々が知識を増やすことも環境設定の一つです。