今日は仲間の家のデイサービスに遊びに行きました。

玄関にはペッパー君がいて、お出迎えしてくれます。

「恋するフォーチュンクッキー」を踊ってお出迎えをしてくれたペッパー君。

不思議そうに見つめるお子さん。。

奥にはペッパー君が怖くて遠くから見つめるお子さん。。。

 

デイサービスを利用しているおじいちゃん、おばあちゃんと触れ合いを

楽しんだ後は「フェロー体操」というプログラムにも参加しました。

周りの方の真似をして棒を使った肩の運動をしています。

真似をすることが大好きなこの時期、集中して参加することが出来ました。


昭和記念公園に行きました。

この季節は色々な花が咲いていてきれいですね。

黄色い花は「レンギョウ」。白い花は「ユキヤナギ」。

奥には「サクラ」が咲いています。

 

沢山の花に囲まれて遊ぶお子さん達。

花には目もくれず走り回っています。

さしずめ「花より遊び」といった感じですね。


スプーンのお仕事です。

1,2歳児のお子さんは、食事の際にスプーンを使いますね。

朝、昼、夜、日に3度の食事のタイミングで使う物ですから

確実に上達します。

しかし、お子さんの中には「もっとやりたい」というお子さんも

います。そんなお子さんの欲求を満たす為に森の子ナーサリーの棚の中には

スプーンのお仕事があります。

お椀の中には白いんげんの種が入っています。

手首を使い種をすくいあげます。

隣のお椀に入れるときにも手首を返します。

この手首の動きを沢山経験することで

スプーンの扱いが上手くなっていきます。

別にお子さん自身はスプーンが

上手になりたくてやってるわけではありません。

スプーンを使ったこの動きをしたいから何度も行うのです。

この運動に対する欲求を満たそうと繰り返すうちに

上達するのです。「やらせる」のではなく「やりたい」という

内面からの欲求や衝動を引き出し、満たせるようにしていくのが

森の子ナーサリーの保育です。


まだまだ寒い日が続いているので、お散歩にはベストを着ていきます。

秋ごろから着るようになり、ベストを着るのが日課のようになっています。

最近では、チャックを自分でやろうとするお子さんの姿が見られるようになりました。

 

難しい様子ですが、一生懸命チャックの先を合わせて

自分でやろうとしています。

まだすべて自分で出来るわけではありません。

「どうせ出来ないんだから」とせっかくの練習の機会を奪わないでくださいね。

自分でやろうとしている時が一番伸びるときです。

 

大人は見守ったり、一緒にやってみせてあげるなどして

お子さんがその動きを獲得できるように手伝います。

今日のお子さんは自分で出来ないとわかり、「やって〜」と

大人に助けを求めていました。

「やって〜」の前に大人が手を出していたらせっかくのやる気を

削いでしまっていたかもしれません。

こちらのお子さんはどうしたらいいかを

自分で考えて行動しました。

見守ることでお子さんの自発的な行動が生まれます。

今日から新年度がスタートしました。

森の子ナーサリーは0歳児2名、1歳児5名、2歳児6名の

13名でスタートしました。

 

卒園、退園した子もいる為、いつも遊んでいた

お友達がいなくなり1人で遊ぶ子も。

 

しかし環境が変われば順応しようとするのが人間です。

しばらくするとお友達同士集まって遊び込みます。

 

これから新入園のお子さんも増えてくるので、

新しい関係を築き、たくさんの経験をしていって欲しいですね。

 

今年度もどうぞよろしくお願いいたします。


森の子ナーサリーは0,1,2歳児の「たてわり保育」を行っています。

開園から1年が経ち、保育も安定してきました。

開園当初は自分のこともままならず、ましてや他の子のことにまで

気にするような子はいませんでしたが、

今では自分よりも小さな子のお世話をする姿が見られます。

同じ学年のお子さん同士だとなかなかこうはいきません。

たてわり保育だからこそ、こういった関係性が生まれるのです。

保育者は「お兄さんなんだからやってあげて」なんてことは言いません。

お子さん自身がやりたいと思い、

行動に移すことが大切なのです。自発的な行動を保育者は見守ります。

「えらいね」という言葉も使いません。

褒められる為にやっているわけではありません。

そんな時には「お手伝いをしてくれてありがとう」と

感謝の気持ちを伝えるだけで十分に伝わります。

過度に褒める必要はありません。

誰かの役に立っていると感じることで自己肯定感が高まり、

自発的な行動が出来るようになります。


白木蓮の花が落ち、花びらの絨毯ができていました。

手で拾い集め、

上に投げます。

この遊び方は冬の落ち葉でもやりました。

落ち葉とは違い、花びらなので柔らかい感触が気に入ったようです。

桜の花が散る頃にもまた見れそうな光景ですね。


小学生は春休みになりました。

隣接する学童保育「アフタースクール」には

春休みを迎えた小学生が朝から来ています。

お世話好きな小学生に抱っこをしてもらったり、

キャッチボールやバトミントン等、

沢山遊んでもらいました。

ナーサリーのお子さん達も「お兄ちゃんと遊んだ!」と

嬉しそうにお話ししてくれました。

砂場での一場面。

枝を砂に刺してバースデーケーキを作っているそうです。

かなり見立て遊びのイメージがしっかりしてきました。

実際には違う物を何かに見立てて遊ぶ、

抽象物(この場合は枝)を使いイメージを基に具体化(バースデーケーキ)

するこの工程を「見立て遊び」と呼びます。

もう少しすると自分がお母さんになったりして役割を決めて

遊ぶ「ごっこ遊び」が始まります。

 

お子さんの遊びには段階があります。その段階や発達の過程を知り、

見極めながらお子さん一人ひとりの発達に合わせた保育を行います。

当然のことですが、ただ遊ばせているわけではありませんよ。

今日は昭和記念公園にお散歩です。

暖かくなり芝生や、雑草の緑、色とりどりの花の色が増え、

昭和記念公園の原っぱはお子さんの興味をひく自然の教材で

溢れています。

 

こちらのお子さんが手を伸ばしているのは

オオイヌノフグリです。

小さな花ですが沢山生えているので、とても目立ちます。

器用に指先を使い、花だけを摘みました。

 

何気ない場面ですが、

花を摘んだり見たりしながらゆっくり過ごし、

春の自然との関わりを楽しみました。