みんなの大好きな外遊び。

お友だちとの関わりができる年齢に達していない1歳児さんばかりですが、

お友だちのやっていることを見たり、真似することで、

自分からは触れない石に触ってみたり、

ジャンプしようとしたりと、活発に動いています。

春のさわやかな風や暖かな太陽の光が、

子どもたちの元気をさらにパワーアップしてくれているように見えます。

 

 

まだ立てないお友だちは、マットの上で日光浴。

吹く風に目を細めたり、まぶしさを感じるのも、

脳の発達の著しいこの時期には大切な刺激であり、

全身で感じる自然体験です。

 

 

 

すべり台の下で、大好きな先生が待っていてくれるから、

安心して、すべりおりることができます。

 

 

ひとりですべりおりることができると、

ちょっと誇らしそうな表情になるのが、とてもチャーミング。

 

そんな表情を見たいから、

先生たちは、勇気をもって高いところからすべる子の気持ちを大切に、

しっかりとした見守り、いつでも、さしのべる手の用意をしています。

 

暖かな陽気に誘われて、

子どもたちは、毎日外遊びです。

近くの公園には、花たちが美しい姿で、

春の到来を知らせてくれています。

 

 

おさんぽカーに乗るのも、日を追うごとに慣れて、

しっかりとつかまって、体のバランスをとっています。

お友だちと一緒に乗りあうのは、とても楽しいもの。

近くの公園までに到着するまでの時間も、

心がウキウキしている様子です。

 

 

 

咲いている花、生きている花の力に誘われるように、

手を伸ばし、指先でちょんちょんと触れています。

本物の葉のもつ、ひんやりと冷たい感触、

ツルツルの表面の感触は、

とても鮮明な記憶となって乳児を刺激してくれるはずです。

 

 

 

鮮やかな色彩、不思議な花びらの様子、

風にゆれる姿、花壇を前に、

飽きることなく眺めている姿は、

その子ども自身も、花と同じ自然の一部であり、

生命力にあふれているように感じます。


森の子ナーサリーは青梅線の線路のすぐ脇にあります。

ですから、テラスに出ると線路が目の前に。

電車が通る度に電車の音や風を感じられます。(電車好きにはたまらない)

ちょうど子どもの顔の高さになるように設計されたテラスの穴には子どもたちが

顔を入れて電車が来ないかな〜と、覗き込んでいます。

子どもたちの自由な発想でこれからどんな遊びが展開されるのか、とても楽しみです!



森の子ナーサリーの園前や、同じ敷地内の花壇には、

春のお花がたくさん咲いています。

 

保育室にも、その菜の花をいただいてきました。

飾って、春の香りを楽しんでいます。

 

モンテソーリ教育では、「本物に触れる」ことを

とても大切にしていますので、

季節を自然に感じられる環境をご用意して、

子どもたちの五感を刺激していけたらと考えています。

 

毎日の暮らしが、子どもたちの「基本」となります。

ていねいに、ゆったりとした環境のなかで、

子どもの意欲が、自ずから発露されて活動につながっていけるよう、

様々なきっかけを、さりげなく配置してまいります。

 

 


 

 

春の嵐が吹き荒れた今日、

森の子ナーサリーが開園いたしました。


無垢の木材をふんだんにつかった園内は、

木の香りがすがすがしい空間となりました。

「温かな雰囲気ですね」と、ママの声も。

 

 

「素敵な木製のおもちゃがいっぱい!」と

親子で楽しく遊ぶ姿は見られて、

初日から、落ち着いた雰囲気でなごやかな時間となりました。


 

 

 

その子が今、集中できる遊び(モンテッソーリ教育では「おしごと」)を

自分で見つけてくれるような環境作りをしているせいか、

初めての場所なのに、子どもたちは、熱心に遊びの世界に没頭していました。

 

一人ひとりの発達や個性に寄り添った保育をしてきた、

立川市認可園「森の子保育園」の実績を生かしながら、

丁寧な毎日が送れる保育園にしていきます。

 

本日、二回目の森の子ナーサリー入園説明会がありました!

 

 

 

森の子ナーサリーではモンテッソーリ教育を取り入れ、

お仕事という教具を使用した微細活動を行っていきます。

子どもがひたすらティッシュを取り出している行動、

これも実はモンテッソーリの中で敏感期と呼ばれる行動の1つなんです!

モンテッソーリ教育を取り入れながらも、

日々の中で子ども達と元気に楽しい毎日を過ごせるようにしていきたいと思います!!

 

1月18日(木)に高松の家1Fの子育てサロン陽だまりにて森の子ナーサリー入園説明会があり、15組のご家庭が参加してれださり和やかな雰囲気の中行われました。。

保育園の概要や入園までの流れ、持ち物などについてご説明させて頂きました。

お子様と一緒に足を運んでくださった皆様、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

★追記(1/24)★

 

 

1月18日の入園説明会にてこのようなご質問をいただきました!

 

●質問●

 

Q1 使用したオムツの持ち帰りはありますか?

  A 園で処分するのでお持ち帰りはありません。

 

Q2 駐車場はありますか?

  A 送迎時のみ、フェローホームズの駐車場を数台使用できる予定となっております。

 

Q3 延長保育の回数の上限はありますか?

  A 回数の上限はありませんが、回数・時間によって料金が変わります。

 

Q4 延長保育では捕食がありますか?

  A あります。

 

Q5 法人職員とは?

  A 社会福祉法人恵比寿会で働いている職員のことです。

 

Q6 卒園後、森の子保育園に入園することは可能ですか?

  A 森の子保育園は認可園である為、入園希望の方は市への申請が必要となります。

 

Q7 森の子ナーサリーの園舎が完成してからの見学は可能ですか?

  A 3月以降から見学が可能となります。

 

 

 

●今後の入園説明会の日程について●

 

・2月3日(土)  10:00〜11:00

・2月8日(木)  10:00〜11:00

・2月22日(木) 14:00〜15:00

 

場所は高松の家1F陽だまりにて開催します!

ぜひご参加下さい!!

森の子ナーサリーが3月1日開園に向けて、

スタッフが集まり、準備が始動!

 

保育の先生たちは、

「一人ひとりの子どもの主体性を育み、

”自分でできた!”を大切にする保育」について、

研修をしました。

 

手をのばして、前にあるものをつかもうとしている子ども。

その子どもに、「はい」と欲しいものを予想して取ってあげることが、

親切な保育士であり、よい保育なのでしょうか?

 

取ってあげるのではなく、よく見守りながら、

自分で取れるように援助してあげるのが、

「森の子ナーサリー」が考える保育の方法です。

 

子どもの「取りたいという気持ち」が、主体性を育み、

「取れた!」という達成感は、すてきな笑顔となって、自信を育みます。

 

日々の生活のなかで、

小さいけれども、大切なことをしっかりと見つめながら、

子どもの気持ちや身体の成長や発達を、

保護者のみなさまといっしょに喜びながら、

保育をしていくことを楽しみにしています。