今年も森の家で「立川いったい音楽まつり」の出張音楽会がありました。

1組目はオカリナとピアノ演奏の「hana」さん。

お子さんたちも椅子に座り、音楽鑑賞です。

オカリナの音色は普段聴くことのない音の為、とてもよく聞き入っていました。

 

2組目は「あお」さん。

二胡とギターの弾き語り。

こちらもあまり聴かない音色に興味津々。

30分間座って聴くことが出来ました。

 

 

素敵な演奏をありがとうございました。

 


両足でのジャンプは2歳〜2歳半くらいで出来る子が多いとされています。

こちらのお子さんは2歳3か月です。

ゴム紐を片足ずつ跨いでいますね。

保育者やお友達がジャンプして見せると

何度もチャレンジしますが、なかなかうまくいきません。

 

 

それでも諦めずにやり続けていると…

両足ジャンプができました!

(片足ついてるじゃん。とか思わないでくださいね)

実際にはジャンプしていなくても、膝を曲げて、腰から上半身に

かけて伸ばす勢いを上手に利用しています。

ジャンプとは全身を使った運動ですから、この身体の使い方、

タイミングを覚え、たくさんの反復練習を通して

高さのあるジャンプになっていくのです。

 

初めから出来る子なんていません。しかし

お子さんの身体には出来る能力が秘められています。

秘めた能力が花開く瞬間。

見逃したくないですね。

金魚


これは何でしょう?

 

「金魚」です。

 

森の子ナーサリーに金魚がやってきました!

新しい仲間にみんな大喜びです。

 

 

泳ぐ金魚を目で追い、指をさしています。

金魚は赤く目立つ色をしていますね。

なので小さなお子さんでも目で追いやすいのです。

こんなところでも目や手の協応動作が活きてきます。

 

これから餌あげや水を変えたりしながら金魚の飼育を行っていきます。

餌をあげなければ元気がなくなってしまいます。水を変えなければ濁ってしまいます。

生きものを飼うという責任を金魚と共に伝えていけたらいいですね。

歩くことが出来るようになったお子さんはどんどん歩きます。

危ないと思うような場所でもどんどん歩こうとして、

大人をドキドキ、ひやひやさせることも多いです。

階段など、段差がある場所も好きですよね。

森の子ナーサリーには手すり付きの階段があります。

段差に登りたいお子さんの欲求と安全に配慮したい大人の

気持ちを考えた逸品です。

 

歩けないお子さんも手すりに摑まり、つかまり立ちをします。

 

森の子ナーサリーはこのように木製の教具で溢れています。

触れた時の質感や重さなどお子さんにとってどれも

心地良いものが揃っています。

ご入園や一時保育をお考えの方はお問い合わせください。

 

プランター菜園を始めました。

夏野菜の定番、キュウリとトマトの苗を植えました。

森の子ナーサリーのお子さん達はまだこの苗がどうなるか

想像することが難しい年齢です。あまり興味を示していない子も

当然いましたが、みんなで植えて水やりもしました。

きっと今日は砂場遊びの感覚でいたかもしれません。

 

苗を植えたり、水をやったり。そのうち生長する様子を見て

実感することでしょう。

その時に今までの行動が、お子さん達の中で繋がるのです。

なぜやっているのか?今すぐ解る必要はありません。

一つ一つの活動が繋がり、経験となります。

 

野菜の生長も、お子さん達の心の成長も、どちらも楽しみです。


森の子ナーサリーに「こいのぼり」がやってきました。

このこいのぼりは姉妹園の森の子保育園で幼児クラスの

お子さんが絞り染めをして作ってくれたものです。

玄関前と

 

1,2歳児保育室に吊るしています。

お子さんたちが健やかに育つよう願いを込めて、、、

 

雑草


今日は夏のように暑かったですね。

富士見二さくら公園に行くとまだ桜が咲いていました。

 

桜の木の下は暖かくなってきた為、雑草が生い茂っています。

その雑草を踏んづけて座ってみると、フカフカのソファーの様。

 

1人が座ると、一人、また一人と増えていきます。

 

仲良くみんなでお花見をしているようでした。

 

見るだけでなく、実際に触れることで柔らかさを知り、このように

座って遊ぶことに発展しました。

まさに五感を使って遊んでいますね。


今日は近所の公園に遊びに来ました。

植え込みの仕切りの段差、こういう所はよく登りたがりますよね。

こちらのお子さんは、ここからジャンプがしたくて登りました。

今まさにジャンプをしようとしています。

しっかり膝を曲げて・・・

 

行くぞー!

 

しっかり跳ぶ先を見つめています。

 

ジャンプ!

 

降りるときも着地点を見つめています。

 

お子さんは今の自分の能力で出来ること、出来ないことを

大体わかっています。

そして少しチャレンジをします。

危ないからと大人が止めてしまうと、そのチャレンジをする気持ち、

成長しようとする意欲を削いでしまいます。

 

チャレンジをしてイメージ通り出来たら成功!

イメージ通りにいかなかったら失敗?ではありませんね。

それも一つの成功です。失敗を通して次に

活かすことが出来ますからね。

むしろ、チャレンジをさせないことが失敗といえます。

その時、その瞬間の「やりたい」を保障してあげることで

お子さんの無限に広がる可能性の扉を開くのです。

誰にもお子さんの可能性を狭めたり、

勝手に決めたりする権利はありません。

 

森の子ナーサリーではそういったお子さんの気持ちを

保障してあげることで、たくさんの可能性を広げるお手伝いをしています。


今日はとても暖かく、春らしい1日でしたね。

森の子ナーサリーのお子さんたちの所にも春を告げる

代表格がやってきました。

てんとう虫です。

腕に止まってビックリしていたものの、てんとう虫が飛び立つまで

じっとしているお子さん。

周りのお子さんもてんとう虫が見れたことに大喜びでした。


今日は昭和記念公園の芝生の斜面で遊びました。

1人が斜面をゴロゴロ転がりだすと、

 

他のお子さんもゴロゴロ遊びを始めます。

 

中にはでんぐり返しをしようと試みるお子さんもいました。

体操の指導でも斜面を利用してでんぐり返し(前転)を行います。

 

でんぐり返しなどの回転する動きは普段なかなか行うことがありません。

実はこの回転の動きはとても大切です。

回転した後にスッと立ち上がったり、回転中に自分の頭や、体が

どの位置にいるか感じとる力のことを前庭感覚と呼びます。

身体の重心、傾きを感じとる感覚です。

この力が備わっていないとフラフラしたりと身体の動きを

コントロールすることが出来なくなってしまいます。

 

遊びを通して様々な動きを行うことでバランスの良い

身体作りを行っていきたいですね。