今日は公園に遊びに行きました。

お子さん達の視点は小さく細かいところに集まります。

今日の公園ではこの季節ならではの物を見つけていました。

 

 

降園の花壇で…

何を見つけたのでしょう?

 

 

分かりますか?

アリの巣です。

 

アリの巣から土をくわえたアリが顔を出しているのが

わかりますでしょうか?

昨日の大雨で崩れた巣を直しているのか、

何回も土をくわえて外に運び出していました。

 

 

次は何を見つけたのでしょう?

皆で夢中になって拾っている物は…

 

 

 

桑の実でした。

桑の木の下に沢山の実が落ちていたのを一人の子が

見つけると、みんなが集まり拾い始めます。

 

少し前までは花がきれいな季節でしたが、

花が終わると、実が成る植物が多いです。

お子さん達が触っても危険がないか判断できるように

森の子ナーサリーの保育士たちも日々勉強です。

大人が知らないからといってせっかくの自然に触れる機会を

奪いたくないですからね。

我々が知識を増やすことも環境設定の一つです。

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