さて、何をしているのでしょう?

エプロンを付け、自分で皮を剥き、
 

バターナイフを使い

バナナを切るお仕事をしています。
 

切ったバナナをお皿に盛り付け

テーブルに運び…

 

いただきま〜す!

 

 

 

 

森の子ナーサリーで行っているモンテッソーリ教育は

モンテッソーリ教育の4分野のうちの一つ

「日常生活の練習」を中心に行っています。

乳児だけの保育園ですので、自分の身の回りのことを

自分で出来るようになることが大きな目標です。

今回ご紹介した「バナナを切る」というお仕事も

日常生活の練習です。

「こんなこと日常生活でしない」と思った方もいるかと思います。

いかがでしょうか。

ご家庭でお母さんやお父さんが料理しているのを見て

真似したくなるお子さんは、たくさんいますよね。

包丁を使う場面は日常的にあることです。

それをちょっと子どもサイズにして、切りやすい

バナナを用意しただけです。

 

バナナの皮を剥く。

包丁を握る。

トングで掴む。

お皿を運ぶ。

これらの動きに必要な要素は他のお仕事を

通して身に付いています。

難しいことのように見えますが、

今までの積み重ねがあるお子さんにとっては

意外に簡単なことなのです。

 

こういったお仕事の積み重ねを通して

自分の身の回りの事ができるようになっていくのです。

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