お日様がでていると

ぽかぽかと暖かさを感じますね。

お散歩へ出かけた昭和記念公園では

何かを発見した様子・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マンホールのネジを見つけたようです!

不思議そうに溝をなぞっていました。

 

 

 

 

 

こちらのお子さんは

きらきら光るものを発見!

 

 

 

公園のオブジェについていた

鏡を見つけました!

自分の顔が映ることがわかると

楽しそうに顔を近づけています。

 

 

 

 

 

 

青い小さなお花はオオイヌノフグリ、

紫色のお花はホトケノザといいます。

どちらも春に咲く花ですが、

暖かな陽気に一足早く花開いたようです。

 

自然の中で五感を働かせて遊ぶ中で

小さな春を見つけました!

今年は桜の開花も早いのでしょうか?

 

 

今年度も残りわずか。

卒園するお友達、

他の保育園に行くお友達、

ナーサリーに残るお友達。

色々なお子さんがいますが、

どの子も元気に楽しく

笑顔で過ごせるよう

保育を行っていきます。

 

 

記:高橋 彩花


今日は昭和記念公園に行きました。

 

0歳児のお子さんは1人の世界。

自分が興味を持った事柄に集中して興味を深めます。

 

1,2歳児ともなると遊び方が随分と変わります。

お友達と同じものに興味を持ち、一緒に遊んでいるかのような

並行遊びが盛んになります。

 

他の子が遊んでいる様子を見て、同じことをやりたいと思うようにもなります。

人間関係の構築の場です。

 

こういった人間関係は乳児期のうちから育まれるものです。

そして同世代同士のやりとりでこそ培われるのです。

森の子ナーサリーでは「仲良くしないとダメよ」

なんてことは言いません。お子さん同士の関係性の中で

十人十色の人間関係の築き方を学ぶことが

出来るように見守り、援助しています。

人間関係の結び方は教科書でお勉強することではありません。

点数では表せない、いわゆる非認知能力です。

正解がない非認知能力に対して、

「こうしなきゃいけない」なんて大人が

言ってしまうのはナンセンスですね。

 

お子さんの未来が拓かれたものになるように。

そんな願いを込めて保育を行っています。


前に栽培をしたほうれん草やチンゲン菜の種がたくさん余っていたので、

何かに使えないかと思案し、ベビーリーフを作ることにしました。

ベビーリーフなので生長するまで1ヶ月程度。手軽に栽培出来るので、

お子さん達もきっと興味を持って成長を見守れることでしょう。

とても興味津々のお子さん達。

 

 

種をパラパラ蒔いて

土を被せて出来上がりです。

 

ちょっとかわいく飾りをつけて、芽が出てくるのを

楽しみに待ちたいと思います。


ナーサリーの外の東側の壁は鉄扉になっています。

朝から陽の光が当たっているので、皆がお散歩へ出かける頃には

ポカポカになっています。

今日のように寒い日には鉄扉に体をくっつけて

暖をとるお子さん達。

 

お散歩前のひと時、ちょっとしたことですが

こういった体験から太陽の暖かさを感じ、

自然への理解を深めていけるといいですね。


 

主活動の前には様々な

身支度があります。

 

水分補給をして

オムツを替えて

靴下を履いて帽子を被る。

 

お子さん達が安定して過ごせるように

毎日できるだけ同じ流れの中で

生活が送れるようにしています。

 

 

 

こちらは低月齢児のお子さんです。

靴下入れには一人ひとりの顔写真がついて

自分の場所がわかるようになっています。

まだまだ自分で履くことはできませんが

「ここが○○君の場所だね」

等と声をかけながら一緒に靴下を取って、

自分の持ち物や場所を認識できるように

関わっています。

 

 

 

 

 

高月齢児のお子さん達は

自分の場所をしっかり覚えています。

最近では足を持ち上げたり、

靴下を左右に広げてみたりと

試行錯誤しながら自分で履こうとします。

時間がかかってしまったり、

うまく出来ずに怒ったり泣いたり。

 

お子さんが”自分でやりたい!”と

頑張っている間は出来るだけ見守り、

お子さんが”自分でできた”という

喜びや達成感を味わえるように

保育を行っています。

 

 

 

↑つま先に靴下が通りました!

 

 

↑右足を支えて靴下に近づけようとしています。

 

記:高橋 彩花

 


今日はデイサービスのおじいちゃん、おばあちゃんの所へ遊びに行きました。

人見知りするお子さん、進んでタッチしに行くお子さんなど様々な反応が

あります。デイサービスのおじいちゃん、おばあちゃんは小さなお子さんが

来てくれたことに大喜びで、たくさん話しかけてくれたり、

一緒に遊んでくれる方もいらっしゃいました。

段々と慣れてきて

こんな遊びも教えてくださいました。

 


いつもテラスで遊ぶときは走り回ったり、チューブで電車を作って

遊ぶなどテラスの中を縦横無尽に動き回るお子さん達ですが、

今日は絨毯を一枚敷いてみました。

すると、、、

絨毯の上に乗って座ってみたり、寝転がってみたり。

 

 

ジャンプしてみたり

 

 

でんぐり返しまで。

絨毯を1枚敷くだけで、お子さん達の遊びが

劇的に変わりました。

大人が「こうやって遊ぶんだよ」なんて教えなくたって

自分たちで遊びを創り出していきます。

 

ちょこっと環境を変えるだけで

遊びの幅が広がります。

環境を整えることが大切だと感じることが

出来る一場面でした。


 

今日は昭和記念公園にお散歩に行きました。

お子さんたちは、この広い原っぱで

探索活動や追いかけっこをするのが大好きです。

 

みんなでなにかをのぞきこんでいます。

なにをしているでしょうか?

 

 

 

 

 

正解は、、

てんとう虫を見つけて、みんなで観察をしていました。

今日はとても暖かかったので、

虫たちも少し早めに出てきてしまったようです。

 

 

枝で木をコンコンと叩いて音を聞いたり、

 

ひなたぼっこをして日を浴びる気持ち良さを感じたり、

 

思い切り走りまわったり、

 

自然に触れて遊ぶことは、

お子さんたちの成長に繋がっていきますね。

 

 

記:成谷彩恵華

初氷


あけましておめでとうございます。

今年は「子」の年です。干支では「ね」と読みますが、

「こ」の年でもありますね。今年は子どもが主役となるような

素敵な年になるといいですね。

 

さて、いよいよ2020年の保育が始まりました。

今日は散歩に出かけた先でいいものを見つけました。


氷です。

水道に溜まった水が氷になっているのを

見つけたお子さんが教えてくれました。

 

 

皆で氷を触ったり観察して今年の初氷を楽しみました。

 

今日はクリスマスですね。

皆さん、サンタさんからのプレゼントはもらいましたか?

今日は朝から目をきらきらさせながら

「サンタさんに〇〇をもらった!」と教えてくれたお子さんたちです。

 

ナーサリーのお子さん達は、以前からツリー制作を行い、

クリスマスの準備をしてきました。

 

出来上がった可愛らしいツリーは

保育室のあちこちに飾られていましたよ。

 

お隣の森の家には大きい大きいツリーがあるので、

お散歩前に少し寄り道していくことも。

お子さんたちは、12月ならではの季節を感じることができました。

 

 

 

 

                                  記:成谷 彩恵華