森の子ナーサリーではモンテッソーリ教育を行っています。

自分のやりたいことを見つけ、集中して最後までやり切る。

自己選択と達成感を感じられるように環境が整えられています。

 

棚の中に同じ教具(玩具)は入っていません。

他の子が使っている物を使いたい時は「待つ」ことで社会性が育まれます。

 

同じテーブルにいてもみんな別のことをしています。

自分の欲求に応じて自分で選択した物を満足いくまで行います。

お友達と楽しく遊ぶことだけが全てではありません。

自分自身で満足するまでやりこむことも大切な成長過程です。


今日はハロウィンでしたね。

森の子ナーサリーにもイタズラおばけがやってきました!

 

このおばけたちはいつも一緒に遊んでくれるアフタースクールの小学生たちです。

今日の為に仮装や小さい子向けの手遊びにプレゼントまで用意してくれました。


 

「ハッピーハロウィン!」「トリックorトリート!」元気な声で

やってきたイタズラおばけたちでした。


今日は社会福祉法人恵比寿会フェローホームズの秋まつりがありました!

風船に彩られた入場ゲートが華やかです。

 

ナーサリーのお子さんもお祭りを見学してきました。

 

太鼓の音に興味津々のお子さん。

この後手拍子をしてノリノリでした!


今日は落ち葉拾いをして遊びました。

昭和記念公園は遊びの宝庫です。

保育者が落ち葉を両手いっぱいに集めて投げると・・・

 

 

真似をして遊ぶ子が増えます。

 

 

終いにはお友達の頭にかけたりする子も。

 

 

ただ単に遊ばせるだけでなく、身近な大人が一緒に遊ぶことで

見守るだけでは得られない経験をさせてあげることができます。

時には保育者も仲間となって遊び込み、子どもだけでは得難い

経験を積ませられるように意識しています。


どんぐり拾いをしてきました。

1〜2歳のお子さんは指先の動きを獲得する為、小さなものを拾ったり

摘まんだりすることが大好きです。

しっかりと指を使ってどんぐりを拾っています。

今日見つけたどんぐりはあまり汚れておらず、

帽子をかぶっている物や、枝のまま落ちている物が多く

子どもたちも見つけやすい様子でした。

拾ったどんぐりを見せに来てくれたのでパシャリ!

たくさん拾うことが出来ました。

0歳児クラスの子もお仕事を始めました。

ホワイトボードにシールを貼るお仕事です。

指先を使い上手にシールを貼ったり、剥がしたり。

保育者に見守られながら何度も繰り返し行います。

机に向かって集中して取り組む姿は、こんなに小さな頃から見られるんです。

強制するのではなく、自発的に「やってみたい」と思える物を用意するからこそ

机に向かってできるのです。「お勉強」ではありませんよ。

発達を促す大切な保育の取り組みです。


なんの変哲もない段ボールをテラスに置きました。

 

すると・・・

 

 

中に入りトンネルのようにして遊び始めました。

反対が閉じているのでトンネルというよりは洞窟といった感じですね。

この写真、帽子が2つ見えますが実はあと2人中に入っています。

秘密基地のようでワクワクするのか「きゃー」と言いながら大喜びでした。

子どもにとっては全ての物が遊び道具!

ちょっとしたアイディアで遊びが広がりますね。


こちらのお子さんは、伝い歩きができるようになり、

0歳児の部屋だけでは物足りなくなってしまったので

1,2歳児のスペースに遊びに来ました。

棚から色々な物を出しています。

散らかしているように見えますね。

しかしこれは散らかしているのではありません。

「探索行動」と言って、慣れない環境の中で自分に合う物、落ち着く物

馴染みやすい物を探しているのです。

この「探索行動」実は大人もやっていますよ。

初めて泊まるホテルなどの部屋に入ったら、初めに皆さん何をしますか?

トイレやお風呂の位置を確認しませんか?

机の引き出しやクローゼットを開けてみたりしませんか?

冷蔵庫を開けてみたりしませんか?

初めての場所に行くと、このように自分とその空間の

位置関係や場所を確認しますよね。

分からないことばかりでは人間だれしも不安になるものです。

 

単に散らかしている訳ではないと思えば、温かく見守ることができますね。


原っぱで虫探しをしています。

芝生の中をバッタが飛んでいるのを見つけ、

保育者と一緒に大喜び。

 

 

今日は昭和記念公園の緑の文化ゾーンに行きました。

広い原っぱではボールを追いかけたり、

沢山身体を動かして遊びました。

 

 

こんなに長い階段も大人の真似をして

手すりに摑まりながら

上手に降りていきます。

昭和記念公園には

階段、坂道、原っぱ、起伏のある道、自然物等

乳幼児期にとても大切な身体づくり、心づくりの要素が満載です。

暑さも和らぎ、身体を動かしやすくなるこの季節に

たくさんの経験を積んでいきたいと思います。

 


昨日は敬老の日でしたね。

森の子ナーサリーでは「敬老ウィーク」ということで、

お隣の高齢者施設フェローホームズ森の家に

おじいちゃん、おばあちゃんに会いに行く予定です。

 

日頃から、よく遊びに行かせて頂いているので、

子どもたちも慣れたもの。

自ら「こんにちはー!」と、握手をしに行く子もいました。

 

 

子どもの手には不思議なパワーがあるようで、

どのおじいちゃん、おばあちゃんも

握った手を「放したくないね〜」と、

とてもにこやかに、そして力強く握ってくださいました。