今日は避難訓練をしました。

訓練中に撮影するのは不謹慎かと思いつつも、記録の為にパシャリ。

今日は保育室が火事になる想定でした。

防災頭巾を被るのを嫌がる子もいましたが、少しずつ慣れていければと

思います。
災害時に備え、毎月訓練を行います。

 

絵本


まだ字が読めない子どもたちは絵を見たり、大人に読んでもらうことで

絵本から情報を得ます。

 

 

初めて出会う本は本物と出会えるようにします。

リアルに描写されていることで車と認識できます。

車に足や手がついていたらどうでしょう?

車は手足が付いている物だと覚えてしまうかもしれません。

 

0,1,2歳のお子さんが通う森の子ナーサリー。

初めて出会う本だからこそリアルな描写の本を選んでいます。

 

ごろ〜ん!

テラスでゴロゴロ遊び。

お友達がやっていると真似したくなるのが子どもの性ですね。

 

はじめは泣いてばかりいた子どもたちもこんなにリラックスした姿を

見せてくれています。

お友達との関わりも増え、表情も穏やかになってきました。

 

ナーサリーで一番小さなお友達もこんなにいい笑顔で遊べるようになりました。

 


今日もいつもの公園へ。

 

ねんねのお子さんもシートの上で日向ぼっこ。

 

タンポポを「あ〜ん」

なんでも口で確認したがるお年頃です。

 

好奇心旺盛な子どもたちは小さなものに、とっても興味を示します。

大人よりも地面との距離が近いから?

 

小さなものを見つけるとじーっと見つめていませんか?

しっかり見ようと観察をしています。

この頃のお子さんは小さなものに興味を持つ時期なんです。

大人から見たら大したことないものでも、子どもにとってはとても大切。

満足するまでしっかり付き合ってくださいね。

 

ガラスにうつる自分の姿と、

ガラスの向こうの先生。

ちょっと不思議な感じして、

釘付けになっています。

 

 

振り返って、その不思議な感じを

うったえているような表情。

 

 

こわいような、楽しいような、

そんな、まだ言葉をもつ前の「?」を味わうひととき。

 

子どものなかで起きていることを邪魔しないように、

でも、不安になったら、すぐそばで手を出してあげられように、

しっかりと見守っています。


水道で遊んでいます。

 

「いたずらしちゃダメでしょ!」と言いたくなりますか?

森の子ナーサリーではそんな言葉は使いません。

だってほら、水を触っている顔はこんなにも真剣です。

 

 

蛇口から流れ出る水に興味を持つ子は、水が上から下に流れることに

気づいたり、蛇口の仕組みに興味を持ったり様々な発見をします。

今日のこのお子さんは実際に水を触ってみようと思ったようです。

冷たい感触、流れる水の水圧、今まさに色々な感覚が刺激され、

体験を通して獲得しているのです。

そんな素晴らしい機会を「いたずら」なんていう言葉で取り上げて

しまってはもったいないですよ。

すべての環境が子どもの学びに繋がる。そんな目線で保育をしています。

 

 

東京は、新緑が美しい季節になりました。

地面にこぼれた、桜の名残のような「がく」を

子どもが集めていました。

 

桜が終わると、次は菖蒲の季節と、

先を考えてしまう大人と異なり、

子どもは「今」を生きているのだなと、

改めて感じる瞬間でした。

 

這えば立て、立てば歩け、

と成長の早いことを喜びがちになるようですが、

本日、看護師の先生とのお話のなかで、

「歩くのが遅いと、気にするよりも、

這い這いを充分にさせてあげることは、

心肺機能や腕の力、全身の運動機能を高める意味でも

とてもよいことだということを

お母様たちにお伝えしたいわ」と、ありました。

 

明日の心配の前に、今日、今を大切にするような

保育をしていきたいと考えています。


 

 

手をついて今まさに足を上げて一人で登ろうとしているところです。

大人にとっては簡単な段差に見えますが、子どもたちにとっては

挑むべき大きな段差です。

今はバリアフリーで段差の少ない環境が多くなっています。

これから体を動かして様々な体の動かし方を獲得する子どもたちには

段差、起伏とても大切です。

今流行りの体幹トレーニング。子どもたちは遊びを通して体幹を鍛えています。

自分で登れたので得意げにピースをしています。

よく頑張りました。

 

森の子ナーサリーではこういった挑戦をしている子を見つけても

手助けはしません。「自分で」できるようになることに大きな喜びが

あるのです。手は出しませんがしっかりと見守って、「できた!」

の瞬間を見逃さないようにしています。

 

 

今日も公園に行きました。

最近はこちらの「富士見二さくら公園」を利用させていただいています。

 

1,2歳児でも「自分で登れる」滑り台。

大人の力を借りずに登れることで達成感を感じ、「またやりたい!」

の気持ちが芽生えてきます。

 

おもむろに拾った葉っぱ。手に馴染んだようでずーっと

離さず握ったり、触ったり、感触を楽しんでいます。

普段は何でもないように見えるただの葉っぱ。子どもが持つと

素敵なおもちゃに大変身です。

 

スプリングの馬に揺られる中、体をまっすぐにしようと

力をたくさん使います。(揺れが収まらず、困り顔です)

 

ナーサリーの近くにはこんなにも魅力的な公園があります。

春は陽気がいい日が多いですから、たくさん公園に行き、体を存分に

動かして遊ぼうと思います!

 

 

1歳さんのふたり。

春の陽に温められた、さらさらの砂の感触を楽しんでいます。

 

砂のなかに、手を差し込んでみたり、

にぎった砂をさらさらと落としてみたり。

砂を両手でもむようにしたり、

混ぜてみたり。

 

たくさんの砂だとこんな重さ。

つぶつぶは指でなかなかつまめない。

掘った中にある砂は冷たい。

爪に砂が入ると気持ち悪い。

 

いろいろな感触は、まだ言語化されていませんが、

思いや考えとなって蓄積されています。

 

そして、

まだ、いっしょに遊ぶわけでは、ありませんが、

同じように砂場に座って遊んでいるお友だちがいるのは、

うれしかったり、安心したりという気持ちになっているはず。

その証拠に、ちらりと確認しあっています。

 

心ゆくまで、ゆったりと砂で遊ぶことは、

気づかぬうちに、たくさんの「!」を子どもにもたらしています。

それを邪魔することなく見守り、心が動いたときに、

次の活動へ寄り添っていく、そんな保育をしています。