吸収


今日も水遊びをしています。

大人のしている事を見てなんでも吸収する乳児期。

今日吸収したのは水鉄砲です。大人が何度かやってみせると

すぐさま真似をして、繰り返し行ううちになんと自分でできるようになりました。

 

乳児期はなんでも吸収します。

良いことも、悪いことも。

みなさんがお子さんに吸収して欲しいことは

良いことですか?

悪いことですか?

大人の行動を子どもはよく見ています。

 


今日も暑かったですね!

ナーサリーでも簡易プールを出し、水遊びをしています。

まだ始めたばかりで水を怖がる子もいるので、着衣のままチャプチャプと

手だけを入れる程度の水遊びですが、子どもたちにはちょうどいいようです。

 

 

もう少ししたら水着を着てプールの中にも入りたいと思います。

待ち遠しいですね。


保育室内にある格子のトンネルです。

ハイハイを促す目的の他に写真のように掴まり立ちもできます。

保育の遊具はいろいろな工夫があります。

 

 

 

保育室の外にもトンネルがありました。

こちらは近くの公園にあるトンネルの滑り台です。上と下からのぞき合い、

「おーい」と呼び合っていました。

 

子どもたちはトンネルが好きですね。いろいろなトンネルでいろいろな

遊びを見つけています。


朝のおしごとの様子です。

3カ月前は椅子に座ることすらままならなかった子たちですが、

今ではすっかり座っておしごとをする習慣が付きました。

保育士が各テーブルに付き、一人ひとりのおしごとの様子を

観察し、その子その子の発達を見極めています。


今日は金曜日です。

1週間使ったシーツを先生に丸めてもらい、自分のロッカーへ運びます。

大人がやった方が早いですが、「自分で出来た」はこんな場面にもあるんです。

 

少し迷ってしまうこともあるけれど、着実に

「自分で出来た」を経験しています。

ご家庭でも「自分で出来た」を経験できるよう、

ちょっとしたことから始めてみませんか?


本日はナーサリーのイベント「親子運動遊び」がありました。

地域の方3組が参加して下さり、楽しく運動遊びをしました。

お子様と触れ合う遊び、運動能力向上に繋がる遊び、感覚を刺激する遊び。

遊びを通していろいろな運動を行いました。

 

慣れない場所の中で少し緊張した様子のお子様もいましたが、お母さんと

触れ合いながらの運動遊びを楽しんでいました。

 

 

お子様だけの運動ではなく、抱っこしたり、ゆらゆらしたりと

お母さんも普段使わない体の部分を使うことでいい運動になったようです。


玉ねぎの皮を剥いています。

子どもの力でもペリペリ剥けるのが楽しいようです。

子ども自身はこの皮むきが食に繋がるとは意識もしていないでしょう。

しかし、皮を剥くという体験はしっかりと体に記憶されます。

本物に触れると、皮むきの感触、匂い、目が痛くなるなど様々な感覚を

感じることが出来ます。その感覚が体験となるのですね。

 

とてもきれいに剥けました。


先週の出来事ですが…

米粉の粘土を作りました。

少しゆるめに作ったので、子どもたちの手にねっとりまとわり付きます。

おそらく初めての感触だったのでしょう。とても不思議そうに眺めています。

 

 

 

触るうちに慣れてきたのか、不思議そうな顔から笑顔に変わり米粉粘土の

感触を楽しんでいます。

 

梅雨に入り、外で体を動かせない分、感触遊びを通していろいろな感覚を

刺激したいと思います。

 


竹串を小さな穴に入れるおしごとをしています。

指先で串を持ち、串の先と穴をよ〜く見て入れていきます。

目で見て、手でコントロールするこの動きを「手と目の協応動作」

といいます。大人は何気なく行っている動作ですが、子どもはこのような

動きを繰り返していくうちに指先が洗練されていきます。

 

指先を動かすと脳が活性化します。細かいことを集中して行うとその分

脳を動かすことに繋がります。

これらのことの繰り返しもモンテッソーリ教育の一つです。

脳を沢山動かし、自分の体の使い方を知ることで

「自分で出来た」に繋げていきます。

 

森の子ナーサリーの玄関に素敵なフィルムが張られました。

おわかりでしょうか?

このデザインは森の子保育園、森の子ナーサリーのロゴマークなんです。

『森の中に子どもがいる、子どもの中に森がある』のコンセプトのもとに日本の動植物が

配置されています。

 

 

そしてぼかしを入れることにより、今までは外から丸見えだったところが

見えづらくなり、子どもたちのプライバシーが確保されました。

より安心して生活を送ることができるようになった森の子ナーサリーです。

ご見学も随時お受けしておりますので、連絡のうえ、ぜひお越しください。