さて、ここはどこでしょう?

分かる人には分かる場所です。

ヒントは昭和記念公園です。

 

 

 

 

 

答えは、昭和記念公園 西立川口です。

お子さん達が座るこの場所は西立川を舞台にしたユーミンの歌

「雨のステイション」の歌碑なのです。

分かる人には分かる場所、でしたね。

 

 

今日は昭和記念公園西立川口であそびました。

広々としているので思い思いの遊びを楽しんでいます。

こういった台があると上に登ったり、物を置いたりと色々な

遊びが展開されるので、お子さん達もお気に入りの様です。

なかなか梅雨が明けないですが梅雨の合間を縫って

戸外遊びを楽しみたいですね。


今日は懇談会がありました。

0,1,2歳児の保育園なので、

保護者の皆さんは同年代のお子さんの子育てをしています。

自然と子育ての悩みや、あるあるを共感しあいながら

お話が出来ました。

 

じゃんけんなどのゲームで場を温めたり。

 

実際にお子さん達が使っている教具を見たり、触ったり。

保育室内をゆっくり見るのが初めての方もいらっしゃり、

見学会もして、有意義な時間が過ごせました。

 

保護者の皆様、

お休みの中お集まりいただき、ありがとうございました。


2回目の雨の日散歩です。

今回はいつも遊びに行く近所の公園に行きました。

 

虫がいないかとみんなで探していると、

雨の雫が葉っぱに付いているのを発見!

水滴のように付いているので、珍しかったようです。

 

今度は植木の中に蜘蛛の巣を発見。

雨が付いてはっきりと形がわかるので、

皆不思議そうに観察していました。

ツンツン触っていますね。

 

雨のおかげで普段とは違う物が見えるのが

雨の日散歩の醍醐味です。

梅雨が明ける前に3回目できるかな?

昭和記念公園に遊びに行きました。

「見て−」と2歳児のお子さんが手に持っているのは… 

バッタでした。

強く握ると潰れてしまう昆虫を

潰れないように、けれども逃げ出さない力加減で。

微妙な力の調整ができるようになっています。

ナーサリーではバッタやカマキリ、カタツムリなど

色々な昆虫を飼っています。

そのせいか、虫を怖がらずに捕まえられる

お子さんが増えてきました。

怖がらない心と、潰さない力加減。

こんな何気ない日常ですが、

発達の過程を捉えることができますね。

お箸


お箸のお仕事をしています。

どうです?持ち方がキレイでしょ?

 

3本の指の使い方が洗練されていくと

少しやり方を示してあげるだけで

キレイに持つことができます。

左手にご注目。

右手に意識を集中しているので左手に力が入っています。

このように意識をしながら行うことで

習得していくのですね。

 

補助付きの箸を使うより、指先の使い方をみて

適切な時期に箸を用意するとあっという間に

使えるようになります。

 

モンテッソーリ教育に於ける

「観察」の重要性はこういった所にあります。


今日は「雨の日散歩」の日でした。

レインコートに長靴を履いて出発です。

1回目の今日はフェローホームズの敷地内をぐるりと回り、

水たまりを探しました。

大きな水たまりを発見すると初めは

戸惑う様子のお子さん達。

慣れてくるとバシャバシャと音をたてたり、

水面の揺れなどを観察していました。

雨どいから水が流れているのを発見すると

早速手を入れて触ります。

晴れている時は水が流れるなんて

思ってもみなかったはずです。

雨の日だからこそ出会える発見です。

 

最終的には皆でバシャバシャ泥んこの水を作って楽しみました。

次回は近くの公園へ行き、普段遊んでいる公園とは違う様子を

体感出来たらと思います。


森の子ナーサリーに笹が届きました。

事前に短冊に願い事を書いてもらっていたので、

今日、早速笹に短冊を掛けました。

様々な願い事がありますが、

どの願い事も幸せを願って書かれています。

ナーサリーのみんなの願い、叶いますように。。。🎋🎋🎋

今日は森の家のおじいちゃん、おばあちゃんに会いに行きました。

昨年度から通っているお子さんは慣れたもので、

握手やタッチを率先してしに行きます。

 

中には一定の距離をおいて遠くから見守るお子さんも。

梅雨の時期、なかなか外に出られないお子さん達ですが、

こういった触れ合いも行いながら、

楽しく梅雨を乗り切りたいですね。


公園の砂場で3人が何やら共同で作業をしています。

声を掛け合い、何かをしています。

2歳児のお子さんです。

この間までは同じことをしているようでお互いが

別々に楽しむ「並行遊び」でしたが、

最近ではお互い関わり合いながら楽しむことも増えてきました。

これが3歳、4歳になる頃には「共同遊び」や「ごっこ遊び」に

変化していきます。

少しずつ幼児さんに近づいているのですね。

確かな成長を感じる一場面でした。


ようやくナーサリーのプランタートマトが実りました。

日に日に赤くなっていくトマトを見て

楽しみにしていたお子さん達。

 

 

大玉トマトと中玉トマトなのですが、どちらもミニトマトくらいのサイズ⤵

それぞれの苗から1つずつ収穫できました。

収穫したトマト
どうしたかというと…
先生が食べちゃいました!
「大きなトマトが生ったらみんなで食べようね」
と約束をして、おいしくいただきました。