今日は公園に遊びに行きました。

お子さん達の視点は小さく細かいところに集まります。

今日の公園ではこの季節ならではの物を見つけていました。

 

 

降園の花壇で…

何を見つけたのでしょう?

 

 

分かりますか?

アリの巣です。

 

アリの巣から土をくわえたアリが顔を出しているのが

わかりますでしょうか?

昨日の大雨で崩れた巣を直しているのか、

何回も土をくわえて外に運び出していました。

 

 

次は何を見つけたのでしょう?

皆で夢中になって拾っている物は…

 

 

 

桑の実でした。

桑の木の下に沢山の実が落ちていたのを一人の子が

見つけると、みんなが集まり拾い始めます。

 

少し前までは花がきれいな季節でしたが、

花が終わると、実が成る植物が多いです。

お子さん達が触っても危険がないか判断できるように

森の子ナーサリーの保育士たちも日々勉強です。

大人が知らないからといってせっかくの自然に触れる機会を

奪いたくないですからね。

我々が知識を増やすことも環境設定の一つです。


まだ5月だというのに「蚊」が出始めましたね。

去年は11月頃まで飛んでいたので、1年の半分以上

蚊に悩まされるということになります。

 

森の子ナーサリーでは虫よけスプレーを手作りしています。

ハーブが原料なので化学物質不使用です。

その為、身体の負担になる要素が少ないのです。

 

現在使っているハーブは「ユーカリ」です。

ユーカリには虫よけ効果の他、抗炎症作用もある優れものです。

 

 

材料は

エタノール

アロマオイル(ユーカリ)

精製水(ミネラルウォーター)

です。

意外と簡単に作れますので、ご家庭でもいかがですか?


さて、何をしているのでしょう?

エプロンを付け、自分で皮を剥き、
 

バターナイフを使い

バナナを切るお仕事をしています。
 

切ったバナナをお皿に盛り付け

テーブルに運び…

 

いただきま〜す!

 

 

 

 

森の子ナーサリーで行っているモンテッソーリ教育は

モンテッソーリ教育の4分野のうちの一つ

「日常生活の練習」を中心に行っています。

乳児だけの保育園ですので、自分の身の回りのことを

自分で出来るようになることが大きな目標です。

今回ご紹介した「バナナを切る」というお仕事も

日常生活の練習です。

「こんなこと日常生活でしない」と思った方もいるかと思います。

いかがでしょうか。

ご家庭でお母さんやお父さんが料理しているのを見て

真似したくなるお子さんは、たくさんいますよね。

包丁を使う場面は日常的にあることです。

それをちょっと子どもサイズにして、切りやすい

バナナを用意しただけです。

 

バナナの皮を剥く。

包丁を握る。

トングで掴む。

お皿を運ぶ。

これらの動きに必要な要素は他のお仕事を

通して身に付いています。

難しいことのように見えますが、

今までの積み重ねがあるお子さんにとっては

意外に簡単なことなのです。

 

こういったお仕事の積み重ねを通して

自分の身の回りの事ができるようになっていくのです。

今年も森の家で「立川いったい音楽まつり」の出張音楽会がありました。

1組目はオカリナとピアノ演奏の「hana」さん。

お子さんたちも椅子に座り、音楽鑑賞です。

オカリナの音色は普段聴くことのない音の為、とてもよく聞き入っていました。

 

2組目は「あお」さん。

二胡とギターの弾き語り。

こちらもあまり聴かない音色に興味津々。

30分間座って聴くことが出来ました。

 

 

素敵な演奏をありがとうございました。

 


両足でのジャンプは2歳〜2歳半くらいで出来る子が多いとされています。

こちらのお子さんは2歳3か月です。

ゴム紐を片足ずつ跨いでいますね。

保育者やお友達がジャンプして見せると

何度もチャレンジしますが、なかなかうまくいきません。

 

 

それでも諦めずにやり続けていると…

両足ジャンプができました!

(片足ついてるじゃん。とか思わないでくださいね)

実際にはジャンプしていなくても、膝を曲げて、腰から上半身に

かけて伸ばす勢いを上手に利用しています。

ジャンプとは全身を使った運動ですから、この身体の使い方、

タイミングを覚え、たくさんの反復練習を通して

高さのあるジャンプになっていくのです。

 

初めから出来る子なんていません。しかし

お子さんの身体には出来る能力が秘められています。

秘めた能力が花開く瞬間。

見逃したくないですね。

金魚


これは何でしょう?

 

「金魚」です。

 

森の子ナーサリーに金魚がやってきました!

新しい仲間にみんな大喜びです。

 

 

泳ぐ金魚を目で追い、指をさしています。

金魚は赤く目立つ色をしていますね。

なので小さなお子さんでも目で追いやすいのです。

こんなところでも目や手の協応動作が活きてきます。

 

これから餌あげや水を変えたりしながら金魚の飼育を行っていきます。

餌をあげなければ元気がなくなってしまいます。水を変えなければ濁ってしまいます。

生きものを飼うという責任を金魚と共に伝えていけたらいいですね。

歩くことが出来るようになったお子さんはどんどん歩きます。

危ないと思うような場所でもどんどん歩こうとして、

大人をドキドキ、ひやひやさせることも多いです。

階段など、段差がある場所も好きですよね。

森の子ナーサリーには手すり付きの階段があります。

段差に登りたいお子さんの欲求と安全に配慮したい大人の

気持ちを考えた逸品です。

 

歩けないお子さんも手すりに摑まり、つかまり立ちをします。

 

森の子ナーサリーはこのように木製の教具で溢れています。

触れた時の質感や重さなどお子さんにとってどれも

心地良いものが揃っています。

ご入園や一時保育をお考えの方はお問い合わせください。

 

プランター菜園を始めました。

夏野菜の定番、キュウリとトマトの苗を植えました。

森の子ナーサリーのお子さん達はまだこの苗がどうなるか

想像することが難しい年齢です。あまり興味を示していない子も

当然いましたが、みんなで植えて水やりもしました。

きっと今日は砂場遊びの感覚でいたかもしれません。

 

苗を植えたり、水をやったり。そのうち生長する様子を見て

実感することでしょう。

その時に今までの行動が、お子さん達の中で繋がるのです。

なぜやっているのか?今すぐ解る必要はありません。

一つ一つの活動が繋がり、経験となります。

 

野菜の生長も、お子さん達の心の成長も、どちらも楽しみです。


森の子ナーサリーに「こいのぼり」がやってきました。

このこいのぼりは姉妹園の森の子保育園で幼児クラスの

お子さんが絞り染めをして作ってくれたものです。

玄関前と

 

1,2歳児保育室に吊るしています。

お子さんたちが健やかに育つよう願いを込めて、、、

 

雑草


今日は夏のように暑かったですね。

富士見二さくら公園に行くとまだ桜が咲いていました。

 

桜の木の下は暖かくなってきた為、雑草が生い茂っています。

その雑草を踏んづけて座ってみると、フカフカのソファーの様。

 

1人が座ると、一人、また一人と増えていきます。

 

仲良くみんなでお花見をしているようでした。

 

見るだけでなく、実際に触れることで柔らかさを知り、このように

座って遊ぶことに発展しました。

まさに五感を使って遊んでいますね。